「非実在青少年」規制法案について考え、行動してみる

マンガやアニメ、ゲームファンのかたはご存知かと思う、東京都青少年健全育成条例改正問題について。
自分は友人に教えてもらって知ったのだけど。

自分は説明下手なので詳しく書かれているまとめサイトを是非まず読んでいただきたい。

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

17日の段階では19日に決議が行われるとされていたけど、どうやら先送りになったようです。
それもマンガ及びサブカル全般を含むファンの声の甲斐あってのものであると思います。世論の声はとても重大な意見となって効果があるようだ。
でもまだまだ楽観できる状況ではないです。

ひっさつくんも一人のクリエイター(非常にお粗末ながら。。)として都議会議員のかたがた(まとめサイトで国会議員の名簿、連絡先が検索できます)に今回の条例に対する意義申し立て、
自分なりの反対意見を紳士ある態度と言葉で丁寧にメールしました。約30人程度です。

その結果、18日の段階で民主党のとある一人の議員さんから返信をいただきました。

内容は、
“私自身、今般、東京都より示された条例案には、このままの内容で賛成することはできない、と考えております。
会派内の議論が望ましい方向に進んでいくようにと精一杯努力しているところですが、無理解な議員も多く、今、皆様の「世論」という大きなご支援が是非とも必要です。”
とのことです。

メールをすることでちゃんと意見を聞き入れてくれることが解りました。

実際このような小さな力で法案を否決にもっていけるとは思ってはいませんが、行動する意味はあると思います。

自分はマンガ、っていうか日本のマンガキャラクターが好きですげーキャラをつくってみたいという想いから今日に至り、アホな遠回りをしている真っ最中な
人間なんだが(笑)
今回の問題ではそのキャラクターたちを否定されているような横暴な法案で憤りを隠せません。

ドラえもんやドラゴンボール、ワンピースをはじめ、ゲームにも同人にも多大な規制がかかることとなります。
自分はこれから先楽しみにしている作品が山積みで、単純にそれがやりたい。

創作は創るものだが他者の創作を観覧、体感するのもまた創作。自由な創作ほど人間の心を豊かにすると自分は考えます。

真面目でくさいことは出来るだけ言いたくないけれど、今はこれで良いと感じます。
著名な作家さんの多くも反対の声をあげています。(マンガ家のちばてつやさんや永井豪さん、青山剛晶さんetc..)
当ブログを見て、何かしたいと思ったかたは是非都議会議員のかたがたにメールを送ってみてください。

いまからの行動でもまだ遅くはないです。静観していては賛成しているのと同じだと思うのです。

キャラクターをもっと楽しみたいのだおれは!


※追記

拍手コメ返信

>まったく、とんでもない話ですよね、コレ(汗)昔の禁書じゃあるまいし。
本当に身勝手な法案ですよね。
国で指定されたマンガ本しか所持できないなんてことにもなりかねないです。
自分なんか、エロマンガを読んだりギャルゲをやることで上手く性欲と付き合っていっているというのにね。

>ゾーニング強化をすれば、良いだけの事。
ゾーニング強化ですか。そうですね、それは必要なのかなと思います。

>必要性があるならば、するべきだと思いますし、必要性が無ければ、しなくても良いのでは?
今回の法案の内容には矛盾点や科学的でない部分が多いのです。
まず、作風などによってキャラクターの年齢は判別できませんよね?この世には一人として同じ人間はいないのだから、対象の見え方や捉え方はさまざまです。
それをルールで縛ってしまうのはとても恐ろしいことだと思います。まあ広い意味で。

>警察官でありながら、児童ポルノに手を染めてしまったという事例もある
けしからんですね。
ただ今回はマンガやアニメのキャラクターを問題にしているので、いわゆる3次元は関係ないです。
2次元の出来事は幻想。3次元の出来事は現実です。混同してはいけません。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。